初めてのハワイ旅行 その3 -AT&TプリペイドSIM購入と設定-
3月 3, 2012SHU-STYLE No Comments »
空港からホテルへ向かうまでにアラモアナセンターに寄り道した理由の一つは、オプショナルツアーの申し込みですが、もう一つの理由はAT&TのプリペイドSIMカードを契約することです。

自身のスマートフォンは、ソフトバンクなのですが、海外パケット定額という制度があるものの、1日あたり2000円弱を消化してしまうのは非常にもったいない。特に、初めて訪れる街なので、Google MapやFourSquareなどを駆使したい。そういうことで、現地のプリペイドSIMカードを契約することとしました。
AT&TのカウンターはアラモアナセンターにあるSearsの1階の奥にあります。これがまた初めて行く人にとってはわかりづらいです(下にフロアガイドを載せましたが、矢印の場所はAT&Tカウンターの正確な場所を示すものではありません。Searsの場所を明示しただけです。)。

店員さんに「プリペイドSIMを使いたい」と言うと、「iPhoneに使うの?それとも違うデバイス?」と聞かれたので、「Androidだよ」と答えると「担当が後でくるので、Last Nameを教えてくれ」と言われます。
しばらく待っていると名前が呼ばれ、担当の人とこんな感じで会話が進みます。
「プリペイドSIMを入れたいデバイスはSIMロックフリーだよね?」
「これはテストSIMなので、これで接続できるか試してみよう」
「じゃぁ、このテストSIMで僕の携帯に電話かけてみて」
「このAPNを設定してみてくれ。データ通信できるか?」
ここで、テストSIMによる通信が確認できると、新しいSIMカードの発行手続きに進みます。
「通話プランはどれにする?あまり電話はしない?それならばこのプランでいいね」
「何日間滞在するの?データ通信はどれにする?」
そして新しいSIMカードが発行されたら、先ほどと同じように、通話とデータ通信の確認を行い、料金を支払って終了。
契約書を渡され、
「パケット量を確認したい時は、*700*3#を押せばいいからね」
と説明を最後に受けます。
普通ならこれで終了ですが、二台のAndroidを持参しており、差し替える可能性もあるため、APN情報が書かれたコピーをもらえないかと交渉。快諾してもらい、コピーをもらいました。APN情報は以下の通りです(ただし、旅行時の情報であり、この後更新される可能性もあるため、かならず現地で確認してください)。
ANDROID
Name: AT&T
APN: wap.cingular
Proxy: blank
Port: blank
Username: WAP@CINGULARGPRS.COM
Password: CINGULAR1
Server: blank
MMSC: http://mmsc.cingular.com
MMS Proxy: wireless.cingular.com
MMS Port: 80
MCC: 310
MNC: 410
APN type: blank
持っていたデバイスがAndroidであったため、このAPN情報を渡されました。ちなみに、貰ったAPN情報のコピーには、Galaxy Tabの場合のAPN、LTEの場合のAPN情報が書かれていました。SIMフリーなiPhoneを持参する場合は、別のAPN情報が渡されるのかもしれませんね。
日本国内では、ネットワークモードをWCDMA onlyにしていたため、テストSIMが繋がらなく焦りましたが、AT&TのプリペイドSIMの場合はGSM onlyにしなければなりません。これには注意してくださいね。
ということで、この後はAT&Tのみで活用可能となりました。

APN設定
メニュー−設定−無線とネットワーク−モバイルネットワーク−アクセスポイント名−メニュー−新規APN
WCDMA / GSM切替
メニュー−設定−無線とネットワーク−モバイルネットワーク−ネットワークモード

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